MusicBlitheのおすすめピアノの本
神戸市東灘区岡本のピアノ教室・音楽カルチャー
ミュージックブライスの講師NAOKOのおすすめの
ピアノの本を、ご紹介します!
ピアノのレッスンのために日々教材研究をしています。
ミュージックブライスで使っているもの、おすすめのものを
紹介します。
ミュージックブライスでは、
ライフワークとして音楽を楽しめる力をつける
レッスン・イベントを企画、提供しています!
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ぴあのどりーむは、テキスト・ワークブック・レパートリー・ピースレパートリーが
出版されています。
今回取り上げるのは、その中のレパートリーの3
アキピアノ教本で両手奏にも少しなれてきた頃に
取り入れます。
どりーむのすばらしいところは、スモールステップで
確実に弾ける力をつけていくことができるところだと思います。
この3巻では、
Cポジション・Gポジションの5指のポジションを確実に身につけて
いきます。1と5の和音の伴奏形、スラー・スタッカート・臨時記号などが
順番にでてきます。
Cポジションも真ん中ドだけでなく、1オクターブ上のドにセットする
ポジションもでてきて、譜読みの範囲も自然に広がっていきます。
ページの順番には進めていきません。
まず、真ん中ドのCポジションを次に後半に出てくる1オクターブ上の
Cポジション、(高い音域は、バーナムで経験しているのでスムーズにいきます。)
次に、Gポジション。(ここの、ポジションの引越しは重要。)
それから、臨時記号のついた曲。臨時記号のついた部分の響きを
楽しみます。
最後に、分散の伴奏形。それまでに、CとG7を
音符を見てただ弾くだけではなく、コードの響きも意識して
弾けるようにしているので、・・・コードがわけた形で
でてきたことがわかります。
スラーやスタッカートの奏法や音色の変化なども
すてきな挿絵があるので、それを手がかりに
楽しく身につけていくことができます。
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バーナムピアノテクニックは、
テクニック教材の中でも人気があるようです。
日本では1975年に初版。(アメリカでは1957年)
ミニブック・導入書・1~4巻・全調と7巻ありますが
今、教室で使っているのは、ミニブックと導入書の2冊です。
バーナムでは、今からでてくる様々なテクニックの要素を
わかりやすく体験することができます。
スケール・アルペジオ・コード・オクターブ・半音階など
レベルアップしながら、繰り返しでてくるのです。
テキストの中に真のテクニックを学びましょう!・・と
かかれてあります。
・・・・・(真のテクニック)とは、書かれた曲を通して作曲家の
意図に沿って、自分自身を表現するちからです・・・・
とても、大切なことだと、思います。
5指のポジションで、ミドルCポジションとCポジション。
上に書いた様々なテクニック・メジャー、マイナーの弾き分け
ポジションのひっこしもでてきます。
歩こう・スキップ・深呼吸・側転・ブランコ・シーソー・
ボクシング・ピンポン・なわとび・・・・など
シンプルなカットから、動きを想像しながら進めていきます。
その動きと音型が、ぴったりなので
こどもたちも、とても自然にイメージが膨らんでいくようです。
導入書の間に、様々なテクニックの体験はもちろん大切ですが
楽譜の見方もポイントです。
音の方向性や、音の並びの形、ステップスキップ(2度3度)など
曲のイメージと結びつけながら、みることが
できるようにしていきます。
うすくてシンプルでかわいい本ですが
中身はギュッと、つまっています。
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うたとピアノの絵本に続いて使うのが
このアキピアノ教本。
これは、Cポジションで弾きます。
右手の1の指を真ん中ドに、左手の5の指を
1オクターブ下のドにセットします。
そうすると・・・左手の1の指でソを弾くことになります。
まずは、このソの音から、両手奏のスタート。
うたとピアノの絵本で右手ド~ソまでを、自由に弾けるように
なっているので、両手奏もスムーズにいきます。
この本も、かわいらしいカットと歌詞がついています。
歌詞も子供の心をしっかりつかんでます。
人気があるのは・・・・・・
♪ばんごはんのおかず ハンバーグにしましょう
エビフライがいいよ
わがままいうとだめよ♪
キツネのママが、ぼうやの手をひっぱってる絵です。
・・・・・・・・・ママにおこられてるね~
・・・・・・・・・・ハンバーグだっておいしいよね~
いろいろな子供たちの意見!![]()
歌詞がついていることで、弾いたときのフレーズ感もでます。![]()
また会話のようになっているので、音色も変化するのです。
私はこの本では、両手奏になれること、そしてCポジションの定着を
目標にしています。
なので、順番をかえたり、それぞれの子供の様子をみながら
すすめていきます。
MusicBlitheの教室では、1だけをつかっていますが
2・3もでています。
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すでに紹介しているうたとピアノの絵本の左手です。
このシリーズは、右・左・両手と3冊ありますが、教室では
右と左の2冊をつかいます。
右手を何曲かしたところで、様子をみて左手にはいります。
この本は真ん中のドを左手1番の指で弾くミドルCポジションです。
左手の指番号は、右手よりも定着しにくいようです。
ずいぶん進んでいる子でも、2番と4番のまちがえがよくあります。
ほとんどの子が右利きですので、音符の上がり下がりと指の関係も
定着するまでには、時間がかかります。
右手の本と並行してしますが、スピードはかなりゆっくりと
あせらずすすめます。
右がおわると、アキピアノ教本に入り両手になりますが
左はそのときには、まだしている状態です。
この本も右手と同様に絵も歌詞も、かわいらしくて
子供たちとの、会話もはずみます。
導入段階でも、イメージを持って弾けると
グッと楽しくなります。
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教室で初めてピアノを習う子どもたちに使っています。
ソルフェージュを長年研究されてきた呉先生の本です。
はじめて楽譜をみるこどもたちにも、とてもなじみやすいですね。
かわいらしい、ソフトタッチの絵とオリジナル曲。全て歌詞つき。
またその歌詞が旋律とピッタリ!
絵本を見るように、自然に楽譜への導入ができます。
すべてCポジション。右手1~5の指で、ド~ソを弾きます。
私は全調メソッドへつなげたいので、初歩の段階でドレミ・・・っとよんで弾くだけでなく
音符がどのように動いているかなというのも見れるように注意します。・・音符が上に上がっていくと・・鍵盤は右へ・・
お隣に行くのか・・・スキップして1つ先にいくのか・・
音符の動きと、鍵盤、そして指。
とても、スモールステップで進んでいくので無理なく身についていきます。
鍵盤奏の導入、ソルフェージュの導入に最適な教材だと思います。
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